登山用品店がおすすめする全天候、全場面対応の折りたたみ傘

先日は花と花瓶のイベントにお越し頂き、誠にありがとうございました。

予想以上に様々なお客様にお越し頂き刺激を受ける日々でした。普段山荘飯島をご利用頂いている方がご家族でお越しくださったり、近所の人も立ち止まってこれをき来店してくださったり、花と花瓶は偉大でした。

そんな中でまず気づいたことは山荘飯島と花の相性が抜群だったこと、内装、立地含めて正解は花屋だったのかなと思ってしまいました。将来的には花屋になるのかもしれない・・・

お客様が購入した花瓶に合わせて、ALPSのメンバーの一人である花屋さんが花をいけていたのがあまりにもかっこよかったので思わず、写真を撮りました。このまま店に欲しいよね。こんな購入ができるのもこのイベントの醍醐味でした。

とにかく素敵なイベントを開いて頂いたALPSの二人には感謝です!!
再び、花と花瓶のイベントをやってほしいという方はぜひ気軽にリクエストください。そして、まだまだ気になる方はALPSのインスタグラムから通販で購入できますので、以下リンクよりぜひフォローしてみてください。どんどん有名になる前におさえておいた方がいいかもしれませんよ。

@alps_vase

*ALPSのインスタグラムのハイライトからイベントの様子なども載っているで是非ご覧ください!!


今後もなにか楽しいイベントを企画できればと思ってますし、もし山荘飯島でイベントをやりたいという方がいらっしゃいましたら試しにお声掛け頂けたらうれしいです。異文化、異業種交流大歓迎です。

とは言いながらも、いくら花と相性が抜群だからとてベースは登山用品店。
ここからは東京の登山用品店がお勧めする傘を紹介したいと思います。

山の傘と言ったら、最近では当店でも取り扱いのあるブランドSIX MOON DESIGNSの傘などパッと浮かぶと思いますが山荘飯島では AMBELL HEATBLOCK × CORDURA® Light Weight 50 mini の取り扱いをはじめました。

しつこいですが東京の登山用品店であり、もともとは営業をしていたサラリーマンでもありましたので、そんな経験を踏まえての山荘飯島な紹介をしきます。

①まずは重さ 登山用品店なら重さでしょう!

134g

傘としたらかなり軽量な部分にはなりますが、ウルトラライトな文脈を知り尽くした人なら他にも軽いのあるじゃないというと思います。その通りです。でもここであきらめずに最後まで説明を読んでみてください。
ちなみに他社と比較して申し訳ないですが、分かりやすい比較対象なので、
ほぼ同じ大きさのモンベルのU.L.トレッキングアンブレラ 124g 10gほど軽く、値段も1,000円ほど安い。

じゃあモンベルの方が・・・となるわけです。が、

まだまだあきらめないで②以降も読んでみてください。


②日傘にもなる。
ここが重要。全天候対応ということは日傘にもなるのです。


HEATBLOCK × CORDURA®という素材が画期的。リップストップナイロンの裏側に遮光フィルムが貼られています。

フィルムの為、一般的な遮光生地と異なり、厚みがでなく、コンパクトさと軽さをキープしながら高機能な日傘として使えるのです。

日傘なんて興味ないという方は、マジで油断しない方か良いです。私は去年行ってきた北アルプスで実感しました。最低限の日焼け対策はしていたのですが油断しすぎて真っ赤っかです。

前にも掲載した写真ですが・・・実は日焼け跡を見せつけてやったぜという強がっていた時の写真だったのです。もちろん下山後は後悔。シミになるのが怖くなったおじさんです。


自分の感覚的な判断ですが、年々日差しが強くなってることを本当に実感してしまったので日傘というのを選択肢の一つに入れるきっかけになりました。

スペックは遮光率99.99%以上、紫外線カット率99.9%以上、遮熱率39〜42%
きちんと数値で表してることも非常に重要です。日除けにもなるとかUVカット加工というわけではないので、きちんと日傘ということだけでもハイスペックなのです。

ちなみに耐水度10,000mm以上 これまた優秀な雨傘です。

女性はもちろん、最近では男性も日常的に日傘を使う方も多いようで、この134gという軽さは日常的に常に持ち歩くことを想定したら軽くて高機能な晴雨兼用傘と言っていいと思います。

きちんとスペックまで提示しながら販売できるのはメーカーの自信と信頼の表れですよね。

③全場面で使用できること。
個人的にはここが山荘飯島な重要ポイント。

・デザイン
私は以前ユーロシルムの折り畳み傘をビジネス用で使用していました。
当時はアパレルメーカー勤務ではありましたが、電子部品メーカー出身なのでなんとなく、取引先に行く時は極力目立たない精神で、冠婚葬祭でも使用できることを考えて紺無地の傘を選んでました。
本格アウトドア傘なのに、スーツに合わせてるぜ感を出したかったのでしょう。
シルバーの晴雨兼用傘と最後まで悩んだのですが、TPOに馴染ませることを優先して紺無地にしたのです。

しかし結果的にアウトドア感が皆無過ぎて、山などに持っていくとかなり浮いてしまいビジネス専用傘となりました。

でもこのアンベルの傘なら、リップストップナイロンなので、「ほどよく」アウトドア感があるのです。このほどよさが絶妙で山荘飯島にとっては重要。これならビジネスで持っていても目立つことなく変な奴だと思われませんし、アウトドアな服装と合わせても違和感なく馴染んでくれます。

光に具合によって異なりますが、実際はここまで格子柄は目立ちません。


シルバーのアウトドア傘もカッコいいのですが、こういった日常のシーンを想定するとなかなか難しい。
私みたいに全場面を1本の傘ですませたいという方は金額的にもかなり優秀だと思います。カジュアルな服装にもフォーマルな服装にも相性の良い傘ってありそうでないんですよね。

・カバンにしまいこめる大きさ

親骨サイズ:50cm / 6本骨
使用時直径:約90cm
使用時全長:約49.5cm
収納時幅:約5cm
収納時全長:約24cm

ここも心配症なサラリーマン経験から感じたこと。
得意先や、飲食店へ行ったときに傘立て無いんじゃないのか問題があります。びしょびしょな傘を持ちこむのは失礼じゃないのか問題も。
正直、土砂降りの時の傘としては小さいと思いますが、上記の問題を抱える心配性な東京サラリーマンにとっては梅雨の時期にとりあえず持っていく傘として絶妙な大きさでしょう。地下通路などを駆使すれば傘をさすのはほんの少しという人もいるはず。ほどよく傘が必要な人にはちょうどいい。収納ケース付きですぐにカバンに入れられるので居酒屋で無くす心配もありません。

裏側にはマジックテープ付きのベルト付き。収納ケース無くしがちな私にとって固定しておけるも良いです。

一日中、激しい雨が降るときはどうしたらいいか?その時は素直にあきらめて折りたためない大きな傘を持っていきましょう。全天候対応と言った手前、ここは申し訳ございません。タイトルにインパクトが欲しかったのです・・・

でもちょっとした雨や、なんとなく心配だなあという時にここまで邪魔にならなくて機能的であるという傘を他にあまりないと思います。この大きさ、軽さなら毎日持っていけます。これからの本格的な梅雨の時期、真夏、むしろ年中役立ちますね。小さな手提げ程度に入れられる大きさが普段使いにちょうどいい。

電車や高速バス利用での登山の人にもおすすめ。
山梨、長野は降ってないけど東京は雨が降っていることがあるはずです。家から駅までの道のりだけ心配。1泊2日で行った後、帰りの東京だけ間違いなく雨じゃないか。そんな時にちょっと持ち運べる軽さとコンパクトさ。しかも優秀な日傘としてテン場や小屋についた時にも活用できます。ほどよいアウトドア感のおかげでそんな利用でも馴染んでくれるのは、ちょっとした時でも油断なく、カッコつけたい山荘飯島にとっては安心です。

シワがあってすみません。

ちなみに登山の際はさすがに傘を持ちながら稜線歩きは危険なのでご注意ください。
でも風速12m/sにも耐えるとメーカーがきちんと数値で表してくれてますので、ユーロシルムほど防風に耐えるわけではありませんが日常は当然に、風の弱いハイキング、山での休憩時など十二分活躍してくれます。


以上が商品の説明となります。

ここまで心配性な人はいないかもしれませんが、
ここまで山荘飯島が気にして選んだのでぜひ検討してみてください!

AMBELL HEATBLOCK × CORDURA® Light Weight 50 mini
¥6,600(税込み)

オンラインストアにも掲載しました。

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