久しぶりのブログ更新!!
いったいブログが滞っていた7月から今日まで何をしていたかと言うと・・・
こんな感じで過ごしてました

肌が真っ白な7月に高瀬ダムから始まりました。

ウラギンへ!!

高瀬ダムから水晶小屋までは遠かったけれど、小屋の方々はとても優しかったです。

10年ぶりの雲の平では初めての夕焼けを経験。大雨だった雲の平の記憶が上書きされて大満足。

人がいない三俣山荘のテント場でのんびり過ごして(この時履いてるパンツが本日の主役です。読み進めるとその詩紹介に辿り着きます。)

ふたを忘れたけれど、石でも米が炊けました。木と石があればたいていなんとかなりますね。
意外とコメを炊いているが少ない昨今らしいので、とても簡単かつULでコスパも良いので炊飯を推奨していこうと思ってます。
そして街へ戻り、

ディレクションしているサンダルブランド「am」の撮影へ
素晴らしい方にご協力いただいております。
今回私物でスタイリングさせて頂きましたので、そんな部分も含めてご覧いただけましたら嬉しいです。
https://am-shoes.shop/blogs/journal/探人履靴-ikeda-mitsufumi
サンダルは店舗にもあります。サイズ欠けているので興味ある方は在庫もお問い合わせください。
*欠品分の再入荷は来年となります。水面下で色々と動いておりますのでこちらもお楽しみに。
また山へ、

南アルプス!!みんな各々のテントを張りつつ、宴会は楽しい仙丈ヶ岳&甲斐駒ヶ岳






フォトby TMB &関西の人
そして、そして街へ戻り

Vibramの講習を受け、
「ヴィブラム」表記が正式表記です

マシーンに乗って、実際にVibramソールの優秀さを体験しました。
登山をはじめてからヴィブラムへの安心感は群を抜いてますが、その歴史や開発部門の話を聞くと、より信頼を持てることになりました。
年間何百パターン!のソールが実は新開発されているのです。
そのすごい開発力と繰り返し重ねられるテストがヴィブラムの信頼される所以ですね。
今回、取材をしていただく縁がありこの機会を設けることができました。
私物の靴を紹介しておりますので以下リンクをご覧くださいませ。
https://www.instagram.com/p/DOijrFOk9pS/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
そんなわけで山へ

北海道の山へ初上陸
北海道以外雨予報だったので、急遽前日くらいに北海道へ行くことが決定。


大満足の景色でした。
先日、毎年北海道に行くというお客さんの話を聞きましたが納得です。こんなに良いところだったのですね。
もちろん街へ戻ります。
お笑いコンビ「ウエストランド」の河本さんにお越し頂きました。
これは北海道から戻ってきた翌日に撮影いただきました。
既に公開されていた動画でシャツをオーダーいただき、今回はそのお渡し回になってます。
その1回目の動画がシャツのオーダーに関して本当にわかりやすいので、オーダーシャツが気になってる方はこちらをご覧頂けると嬉しいです。いつもこのまんまの対応してます。
河本さんは昔から登山をされていて、ギア紹介などもしているので登山好きな方は見るのがおすすめですよ。
北海道→東京→その翌日の深夜から山へ

最高の蝶ヶ岳へ行けました。


蝶ヶ岳4回目でしたが、今回は明け方の天気条件が良過ぎましてかなりテンション上がりました。
ブロッケンが出過ぎて、ブロッケンに飽きるという贅沢な体験も。

そして何よりメシ最高!!テンパリングです。
ご飯はこれだけじゃなくて、高山の環境に適した色々なものを食べて色々なお酒を飲んで、最高なチームによる贅沢すぎる登山を経験。
登山に必要なのは美味しいご飯と美味しいお酒なのかもしれないと、今後の登山人生においても衝撃的な体験をすることができました。次なる山の遊び方の気配を感じてます。



とても楽しい体験をありがとうございました。
どんなメンバーでどんな体験をしてきたかなどなどの山での詳細などはぜひ店舗で話しましょう。
街のおまけ
8月発売のGO OUTの表紙にも少し掲載され、


9月発売のPOPEYEのファッション特集ではハイテクなスニーカーを紹介しております。


この撮影も実はこの山と街を行き来している間にやってまして、色々と多忙な日々を過ごしてました。
撮影の夜に山へ行くみたいなこともあったり。来月以降に紹介されるような案件もやっていたり。
そして様々なブランドの来年の春夏展示会も巡り巡って、今に至ります。
とにかく遊んで、色々なメディアに出たよ!どーんなもんだい!!!でもこっそり仕事はしていたんだぜ!
という、ただ自慢話をしているだけのブログになっているのですが・・・
山荘飯島は商品を仕入れて、その商品を販売して稼がせてもらっている店なのです。
今回紹介したことでは一銭も稼げてないですし、一つも商品紹介をしていない山荘飯島 田窪さんです。
田窪さんが楽しく過ごしてると、その反動は楽しくない方向で山荘飯島に反映されます。ピンチです。
当然なのですが、そんなことをひしひし感じる痺れる日々を過ごしている今日この頃なので、久しぶりのブログ更新に至りました。最近ようやくインスタグラムで商品紹介に勤しんでのもそんな理由がありまして、皆様どうぞよろしくお願いします。繰り返しますが紹介していない商品が溢れんばかりの店内です。
とりあえず今週末は久しぶりのPOP UPイベントやりますのでこっちもぜひ!!



ノルウェーのブランド「Db」(ディービー)のアウトドア業界ではホットな最新素材「ALUULA」を使用したコレクションが9/27-10/5の期間限定で並びます。










ファッションブランドがダイニーマ良いよね、いやウルトラだよ。なんて言ってる頃に、もう出てきてますよ新素材。どちらかと言えば、ファッションピープルウェルカムなこちらのイベントに関しては別途紹介していきますので、少々お待ちくださいませ。
そんな最先端な素材も気になるところですが、こっちも山荘飯島的な見解による最先端な内容です。
と言うことでようやくここからタイトルの回収に繋がる本題です。
既に販売している2025年の「bal」 x「 山」の別注トラックパンツについて紹介していきます。

既に販売していると言うよりも、既にサイズ欠けが出ております。
オンラインストアでも販売中なのでぜひご検討頂きたいです。
https://sanso-iijima.stores.jp
オンライン掲載ページにも詳細は書いているのですが、まだまだこんなものじゃ書き足りず、書き足りないと思っていたら忙しさにカマかけて時間が経過してしまいました。別注させていただいたことに敬意を示すためにもブログで記録を残さなければいけません。
時間が経過したと言いながら、実は今がベストシーズンで使える仕上がりになってますこのパンツ
今の日本においては本当に長く着用できるパンツになってます。


そもそもこのパンツができたきっかけとしては昨年の秋冬に登場したbalの散々履いたパンツにあります。


単純にシルエットがかっこいいナイロンパンツと言うことで仕入れたのですが、あれ!?これめちゃめちゃ履きやすいじゃん。素材もすごく良いね!と言うことで購入頂いたお客様からもとにかく評判良く、様々なシーンで使いやすかったですと教えてもらったり、自分でも便利なことに気づいた結果、終いには雪山でも使っていました。(店頭で人気で通販せずに終えております。)
そして、ちょうど夏物の別注企画を考えていたところにこのパンツのデザインを使いたいなと思い今回別注をさせていただきました。そこの詳細をこれから説明させていただきますのでぜひご覧ください。
balとの別注パンツといえば昨年のものが非常に評判が良くいまだに問い合わせを頂きます。
しかしファッションは移り変わるものであるので、どちらかと言うと新しいことにチャレンジしたくもありまして再販することに躊躇していたと言う事実はあるのですが、通気孔を全面に使ったパンツは2025年においてはもはや珍しくも無く、多くのところで使われるなと思っていたこともあったので、そこのデメリットを正直に改善しつつ次なる提案を目指しました。
ドットエアーやクールドッツなどと呼ばれるような通気孔のある素材はポリエステル素材であり、薄手のものは登山においてロングパンツにすると強度面が少し心配である点と、ピリング(毛玉)が発生しやすいと言うデメリットがあります。昨年の商品もそこに懸念があったので正直に言及はしていたのですが、ずーと気になっておりました。ちなみに街着においては軽さと速乾性込みで最高だと思いますよ。私もかなりの頻度でいまだに履いてるのが昨年の別注パンツで10度くらいにもなったこの9月の北海道でも履いてました。
ここで余談というか独り言・・・聞き流してもらっても大丈夫です。
ここら辺の素材を使用した製品を作っていても毛玉が発生することを正直に言及しているブランドがあまり無いように思います。ファッションブランドにおいては別に良いと思いますが、登山ブランドでもそんなことを言及しているところは少ないと感じます。むしろファッションブランドの方が注意書きをして販売することに優れているように思います。登山をされるお客さんは商品が壊れることに懐が深く、優しさを見せてくださるので登山用品て壊れたり、破れたり、毛玉がてきても仕方なしみたいな風潮があるなと感じてます。でもそれっておかしいような気もしてきました。それだけアウトドアのフィールドは繊細で難しいと言うことなのですが。ブランドや店側がお客さんの優しさに甘んじてるというか。これは販売している店側にも責任がありますよね。山荘飯島でも不具合があったり、壊れてしまう製品など販売したことはありますし、あえてクレームを仰らないだけでそんな不満を持った方々も潜在的にいると思います。説明しきれていない部分もあるので本当に申し訳なく、反省しっぱなしなのですが、その壊れやすさやデメリットを購入前にきちんと正直に説明するとお客様とそこまでトラブルは無いと感じるのこともありまして。なのでアウトドアブランドの頑丈でガシガシ使ってOKなんて言葉を最近は信じずにちゃんと自分の中に落とし込んでから自分の言葉で説明できるように理解しようとしています。メーカーを信じて新素材を使った新商品を入荷後すぐに発売して売るなんて大丈夫なのかなと思う今日この頃です。せっかく買ったものが壊れたり破れたら、このブランド、この店では2度と買わないと思われるのは当然です。そんなことを思うのは心配性なだけなのかもしれませんが。
てことで!!
そんな通気孔のある素材のデメリットを改善できないかなと悩んでいたところに、この素晴らしい切替えデザインのパンツが目についたのです。何度も言いますがやっぱりデザインが素晴らしいです!それが全て。


後ろ側は耐久性のあるナイロンコットン素材のままにして、前身は通気孔のあるクールドッツに切り替えて別注させてもらい耐久性と通気性、そしてデザインを両立させたのがこのトラックパンツに仕上げてもらいました。今までの懸念点であった岩場でも、堂々と安心して座ってください。
そして、本来は裾部分も前身素材が使われていたのですが擦れやすいため、後身部分のナイロンコットン素材を使用しています。街着で使っていても裾のスレによる毛玉は目立ってしまうくらい一番自然と擦れる箇所です。
ここで後ろはナイロン100%素材じゃ無いのかと残念がるあなたへ。
その指摘は予想通りですし、私も考えました。でもコットンが入ってるおかげで非常に肌触りもよく、静電気も立ちづらくなります。この部分がナイロンパンツばかり履く自分にとっては非常に調子良く、他との違いを感じられたのであえて、ナイロンコットン素材をそのまま採用しました。コットンが入っていますが薄手なので軽くて速乾性もあり、毛玉にもなりません。
この後ろ部分は秋冬で販売されたパンツと同素材なので雪山含めて日常でも頻繁に使った上での感想です。
コットンが入ってるおかげで少し湿った地面に尻をつくと吸水性を発揮して水分が浸透するのでそれだけは注意しましょう。

前身素材のクールドッツはちゃんと穴がありますので、風が抜けて涼しく着用できます。そして暑いような涼しいような今9月がベストシーズンです。もう少し気温が下がったら寒くないの?と思われがちですが、ちょうど良くなります。暑がり寒がりの個人差はありますが登山で使うなら一桁温度くらいまでなら問題無く履いて頂けるでしょう。
まだ試してませんが、インナーにオクタのパンツをかましたら蒸れずに暖かい最高なパンツが完成すると思いますので真冬はお試しください。実は昨年の全面クールドッツパンツのインナーにオクタパンツを合わせて真冬の山や街で過ごしていたらかなり調子が良かったので、暖かくも涼しいパンツを完成させてみてください。ちょうどオンラインストアに迷迭香のオクタパンツを掲載しましたので。
ちなみに通気孔のある素材はストレッチ性もあるので膝部分の動きやすさが増しています。そういった意味でも前部分に使うメリットがあります。もちろんこの生地も擦れて毛玉になるでしょうが、普通の動きでは擦れづらい部分に使われているので、あまり気にせずに着用頂いて大丈夫です。

写真だと分かりづらいのですが、クールドッツもあえて艶感のある素材感が面白いものを採用しています。これがファッションらしいポイントです。機能性ではない部分の説明がどこまでできるかが、今後のキーワードになってくるはず。ちなみに見え方によっては重そうに思われるのですが、非常に軽くて薄い素材になってますのでご安心ください。
通気孔のある素材のワイドなパンツはファッション文脈とアウトドア文脈の今年のちょっとしたトレンドのように思いますし、来年も同じような製品が出ると予測します。
もはや当たり前のようにファッション文脈がアウトドアブランドと全く同じ機能素材に目をつけているので素材の良さだけで販売するにはなかなか難しい時代に突入するのはもう明らかになっていように思います。
だからこそbalの力をお借りして最先端で唯一無二のパンツを作る必要がありました。
この切り替えデザインも素晴らしいものですが、細かな部分に経験値の差が出るように思います。
そんな細部まで凝ったファション的な無駄が最高なのです。

例えば、ここは生地が二重に使われていてさらにステッチがアクセントになっています。
登山文脈の発想では絶対に思い浮かばない部分でしょう。絶対に。だって2重になった生地の分だけ重くなり嵩張ります。通気性も損なわれるので間違いなくこんなことはしませんよね。
何を隠そう私もそんな登山文脈の人間だったので、実は最初にサンプルを作る際にここを削って欲しいとbalのデザイナーである蒲谷さんに生意気にも言いまして、無くしてもらったのです。
そして出来上がってびっくり!!シンプルで面白みのないパンツにグレードダウンしてしまったのです。
無駄を削るUL的な思想はファッションとは相反する部分なのかもとこの時に思ってしまいました。もちろん数gの無駄を削る思想は大切だし、リスペクトしてますが私はこの膝部分の一枚の重みを削るならばファッション的なかっこよさをとることにしました。重さとしてはほぼ感じられない部分です。より丈夫さは増しているメリットもあります。

そしてこのコード部分のストッパーも簡易的なものに変更してもらったのですが、実につまらないものになってしまい・・・去年の別注が好評だっただけに完全に調子乗ってましたね。
そこで改めて気づいたというか初心忘れるべからずです。デザインに素人は口を出せない手を出さない。山荘飯島の別注はブランドへのリスペクトを最大限にして、あくまで素材などほんの少しだけ「山」のテイストを入れてもらうだけにするということ。デザイナーさんが時間をかけてその経験を使って細部のパーツにこだわってチョイスしているのだから、それが正解に決まってます。
ちなみにこの部分にゴムがあるとこんな履き方もできます。

これは同じデザインの昨年のパンツです。このルックが抜群にカッコいいのですよね。
シルエットを変えたり、あえて半端丈のバランスで履いたりも面白いですよ。
ちなみにこの別注パンツの元になったパンツを購入してくださったお客さんが、「オレはこのゴム紐は使わないからカットしたよ。」と報告を受けたのですが・・・なんだよ、めちゃめちゃクールじゃないか!!自分の解釈で自分のスタイルを貫く姿に元祖UL的な思想を感じて、かっこいいじゃん!!と思わされました。かまされて悔しいのでこの画像でこの紐の便利さをその人に伝えたいと思います!(とても仲良いお客さんの話です!)
そして、このウエストのゴム紐の作りにも言及しなければなりません。本当に素晴らしいです。


一見するとデザイン重視で使いづらそうに見えますが。

太い穴から通っているコードを隣の細い穴に入れるとロックされます。
見た目以上にウエストは固定されて、ゴム入りのパンツのようにイージーに着用できます。これはぜひ試して欲しいポイント。
このディティールのおかげで唯一無二感は増し増しです。

後ろポケットはちょうど500mlペットボトルが入るくらいな大きさで、縦長になっていて使いやすいです。ここもbalのパンツの好きなポイント。もちろん袋布はメッシュにしてもらいました。
でもパンツと言ったらシルエットが全てですよね。
そこはご安心ください。細部までこだわっていながら、シルエットも抜群なのがこのパンツなのです。だから別注したくなったわけです。




171cm 60kg グレーのサイズ2を着用
新緑深い南アルプスにて撮影

この時にヒルまみれになってます。






街の画像ではブラック サイズ1を着用してます。
プロモンテのシェルとのセットもベストシーズンを迎えそうです。



171cm 60kg サイズ1着用



170cm 女性 サイズ1着用
購入実績としては緩めのパンツが好きな方ならば、150cm後半の女性もサイズ1を購入頂いてます。
股下短め、ウエストは調整できるので履けるレンジは幅広いです。
私個人としては太めなイメージで履く時はサイズ2、すっきりと履きたいときはサイズ1を着用してます。
ストレートのシルエットと、ゴムでシルエットは変えて履くバランスがモダンな雰囲気になって非常に気に入っています。
アウトドアブランドが日常でも着られる服に狙いを定めて、ファッションブランドもアウトドアでも着られるような機能素材を使った服を出すのがここ最近は見られますし、おそらく来年以降はさらに増えてくるはず。
そんな時に差がつくのはブランドの経験と実績、そして培われたセンスでしょう。
誰でも服を作れる時代だからこそ、balの洗練さはより際立ちこのパンツはきっと来年を見据えても間違いなく、真新しく見えるはず。
ファッションと機能性の先を融合させた最先端な要素がこの別注パンツには備わっていると思います。
もちろん様々な思想があるので、これが誰にとっても最高というわけではありませんが、ただかっこいいということを優先させたい山荘飯島にとってはこれがベストチョイスになります。履いていて楽しくなりますからね。
おそらくアウトドアブランドは3年-5年後くらいにやっぱり我々はアウトドアブランドだからアクティブな商品、専門性を出していこうと、ファッションブランドは我々はファッションブランドだからもっとファッションにこだわろうなんて言い出しそうな気もしますが・・・
むしろアウトドアブランドはその方が絶対にカッコいいはず!決してアウトドアブランドよりファションブランドの方が優れているなんて思っているわけではなく、ファッションに寄り添わない方がファッションの最先端を感じるのですとかと思ったりしている東京の登山用品店です。
そんなわけで、今現在の他と差別化した最先端はこんなパンツになるはずだと山荘飯島は予測します。なのでbalと山荘飯島を信じて購入しても損はさせませんよ。
オンラインストアのリンクも再び貼っておきます。
https://sanso-iijima.stores.jp
*このパンツは店頭と在庫は連動してますので欠品サイズは完売しております。
久々のブログはこんな感じで終わります。またまた言いますが、店頭には紹介前の商品で溢れてますのでご来店もお待ちしております。
そして先日2025年9月23日で、おかげさまで4周年を迎えました。
お客様や関係者の方々のおかげです。本当にありがとうございます。
5年、10年、20年 もっとそれ以上続けていけるように頑張りますので今後ともよろしくお願いします。
たった4年ですが、時代の流れやいろいろな変化を感じます。家族が増えた方もいたり、お客さんとの距離も近くなったり、遠くもなったり、、、山にのめり込む人、山に飽きてくる人、いろいろな変化が見られます。私自身も考えが変わったりしているのでとても良い意味で期待を裏切る店にしていけたら良いなと思ってます。
もちろん軸は東京の登山用品店としてやっていきます。