「トーキョーガールとシティハイク、とタカオマウンテンブック」〜京王線-小田急線-井の頭線-田園都市線 分断されたコミュニティを横断する約3kmの現実的な道のり〜

既にインスタグラムでは告知をしてますが、11/15(土)-16(日) Takao Mountain Book のイベントを開催します。

この2日間は以下営業時間となりますのでご注意ください。
15(土)11:00-17:00
16(日)11:00-17:00

*混雑の際はお並び頂く場合や、入場制限を設けさせて頂く場合があります。

店は住宅街にありますので近隣の方の迷惑にならないようご配慮をお願いします。大家さんに怒られたら店が存続できないのでご了承くださいませ。と言っても今まで良心的で優しいお客さんのおかげで特に怒られてないので常識的な範囲でお待ち頂ければ問題ございません。
*当日はシャツのオーダー対応を中止いたします。

そしてまずは大切な報告を。
あらためて告知をしますが、先に発表しておくとTakao Mountain Book(以下 TMBと略称で書きますね)とコラボレーションで作ったウールシャツのオーダーメイド販売に関しては11/15-16のイベントでは実施しないこととしました。ご来店を予定されていた方、誠に申し訳ございません。

近日販売はいたしますので、販売方法はあらためてお知らせします。
*対面して作るオーダーシャツという特性上、オンライン販売をおこないませんのでご了承くださいませ。

本当にすみません!!今回TMBだけで手一杯な雰囲気を感じまして。オーダーシャツを作って頂いたことがある方なら分かってくれるかもしれませんが、なかなか丁寧に時間をかけて対応をさせて頂く山荘飯島オーダーシャツなので今回は混乱を避けるため、別枠でのんびりと受注販売することにいたしました。

店内もがっつり商品があり、そっちとTMBの販売に尽力しますので、TMBを機会に初めてご来店される方も安心して山荘飯島までお越しいただけたらと思います。

ということで今回の本題シティハイクブログへ

TMBとのイベントをするにあたって、山荘飯島の「シティハイク」というものを表現させて頂きました。
街も山もシームレスなんてのは簡単にできないと昨今は思っている東京の登山用品店こと山荘飯島ですが、ハイキングはとても身近なところにあると思います。そこにTMBの商品はもちろんに山荘飯島が役立つこと間違い無しです。

あえて大袈裟に言うとやっぱり登山てハードコアなスポーツで、登山狂達のあの山は気軽に行けるよということは鵜呑みにするのはとても危険だし、この服で山も街も行けるし、最高な機能だぜ、これでどこでも行けるという言葉を未経験者が信じてしまうと痛い目に遭いそうな2025年になってます。

でもシティハイクはとても気軽で身近にあり、そこでギアテストもできるし、どれだけ体力があるのかな?この人と仲良くなれるかな?なんなら仲良くなれてしまう。山へ行く前にそんな確認もできる色々な意味で安心安全な山行ができるのがシティハイクなのです。登山に飽きてきた人も、ベテラン登山者もリハビリがてら、登山に憧れている人もちょっとシティハイクへ行ってみては?お気に入りの服や道具で。まあまあふざけた気持ちでも大丈夫です。

いや、登山未経験者なら晴れた日にちゃんと山へ行った方が魅力的だとも思ってしまうのがシティハイクだったり・・・ということもちゃんと言及しておきます。

でも山へ行かなくても、東京はとても歩きやすく、その場のノリで楽しむことできて、のんびり歩くことで新しい発見があります。

そしてトーキョーシティにだって山頂がありました。

毎回前置きが長くなってしまいますが、

今回のシティハイクのルートに関して説明していきます。
東京に住む人はもちろん、1日だけ東京観光に来る人にもおすすめなとても気軽で現実的なルートなので参考にして頂けましたら幸いです。

まずは、暇な時にグーグルマップをボーっと眺めてからはじまるシティハイクです。

例えば、ピン留めしてたここの店行きたかったんだよなとか基準があるとルートにしやすいかもしれません。

駅やバスはたくさんありますが、その路線から外れると近そうに見えて分断されている東京コミュニティなので、近いんだけど遠いのよねみたいところ結構あるはずです。(その代表例がどこからも行きづらい山荘飯島です。)


そんなわけで山荘飯島らしく分断されたコミュニティを繋ぐべく今回、京王線、小田急線、井の頭線、田園都市線を横断して歩き、全長約3キロのとても東京らしい道に決定しました。

1日フルで使う場合は登山に慣れた人なら20キロ-30キロ歩いても楽しめますが、

今回は仕事帰りのナイトシティハイク。誰でも思いたったら歩ける本当に現実的なそんな道を山荘飯島らしく提案したいと思います。

ではシティハイクスタートです。

仕事帰りに京王線 笹塚駅に集合

ここからスムーズに紹介すると思いきやちょっとこの撮影にあたっての話を・・・

今回、撮影モデルにをしてくれたこのお二人のおかげでこのルートが決まりました。

@mariehayashida

https://www.instagram.com/mariehayashida

@kimura_achikoh

https://www.instagram.com/kimura_achikoh

本来はもう少し決め込んだ写真にしようとしたのですが、とても素敵でカッコいい二人だったのでもう自然体でいいやと思いまして、いつも通りの感じを出してもらいたくこのルート、この場所に決まった感じです。遅い時間まで撮影に付き合って頂き本当にありがとうございました。

そして山荘飯島の自主企画のカメラマンはいつも通り @yuki_nasuno 

https://www.instagram.com/yuki_nasuno

(なぜかリンクをつけることができないので、変な貼り方でURL掲載してます。)

本来はクールに写真と簡単な説明だけで紹介していくのが、正解なのでしょうけど毎回裏話というか余計な話をしてしまうのが山荘飯島です。なので裏話についでに。この撮影のために悩みながら夜な夜な徘徊してロケハンしたり、港区とか歩きましたからね!とにかくタカオマウンテンブックのために頑張りましたので、当日はビシバシ働いてもらわないといけません。

それだけ力を入れて紹介したいプロダクトというか、とても魅力的な人柄のご夫妻が運営しているブランドなので、ぜひ直接会って話を聞きながらプロダクトをご覧頂けたらと思います。ヒップバック以外にも色々と並びますので。

ではようやく笹塚から歩きます!

もちろんイベント当日も並ぶTMBのヒップバックに店頭で絶賛販売中のbal×山のWIDE MOUNTAIN PANT -Winter Hike ver.-を履いてます。ブラックのトップスはコムアーチ Women’sのモヘアニット こっちも店頭で販売中です。

笹塚駅から少し歩くと、

WINE BAR 「DAUGHTER」

とても素敵な空間と音楽で心地良くくつろげる場所

まずはワインバーで一杯飲みながら、今日どこへ行くか決める。

池尻大橋の店へ行きたいけど、電車だとめんどくさいから歩いて行こう。

シティハイクはその場のノリで適当に行き先を決めても大丈夫。

街では手ぶらの方がクールだけど流石に荷物があるよね。そんな時にシティハイクにもお洒落なワインバーにもちょうど良いヒップバックです。

京王線から小田急線へ 路線が違ってもとても近いのが東京。疲れたり、飽きたらいつだって途中で帰れることができるのもシティハイクの醍醐味。

TMBのヒップバックにはサイドポケットにからあげくんがジャストサイズ。食べ歩きにも使えそうです。

歩いて。座って。話して。トーキョーシティハイクは休憩場所がたくさん。

普段はできない話も歩きながらならできることもありますね。

いつもの居酒屋へ行くまでの運動も兼ねて。そのくらいの気軽さで楽しめるシティハイク。
本当に偶然、知り合いとバッタリ。歩いたからこそ面白い出会いもあり。

もう片方のサイドポケットにちょうどおさまったペットボトルの水はとても役立ちました。

井の頭線を通過。適度にお酒を飲んで歩いても楽しく歩けるシティハイク。

昔住んでた場所とかめぐったり、休んだり、談笑したり。急遽仲間が増えても楽しいです。

静かな住宅地や緑道を歩きながら、池尻大橋までもう少し。

別注したbalのパンツは調子良し。こっちもよろしくお願いします。
*オンライン販売する際はインスタグラムで告知します。

そんなわけで246にたどり着いたら、本日の登山口へ

目黒にも富士山がありました。

目黒富士山頂到着!!

身近なところで登山気分も味わえますね。のんびりと歩くことで普段は目につかないようなところも楽しめるシティハイクです。

辿り着いたゴールは既に閉まってましたが、終電を無くしても、

タクシーで帰れるのがシティハイクの醍醐味。お疲れ様でした。

これで約3km 1時間程度で歩ける距離です。

無理せず、楽しく、はしゃいで。せっかくならお洒落して歩きましょう。身近なところにシティハイクがありますので、これなら安心して誰でも誘って楽しめます。危険な鎖場なども無いからお酒も飲めますね。

歩く楽しさを覚えたらその先に登山があるし、登山に飽きてきた人もこのくらいのシティハイクでまた歩く楽しさを再認識してみても良いかもしれません。何を身につけても大丈夫ですが、そんな場面で少しだけ山荘飯島が役立つのなら嬉しいです。TMBは間違いなく役立つし、ウールの機能性、アルファダイレクトの暖かくも涼しいちょうど良さ、アルトラの履き心地など、あれだけ登山で流行ってるならどんなもんだとシティハイクから試してみるのもおもしろいですよ。

11/15-16は朝、昼、夜にシティハイクを楽しみながら山荘飯島にお越し頂く方も大歓迎です。
なんならTakao Mountain Bookの商品をその場で購入して、早速に歩きに行っちゃいましょう。

イベントは

11/15(土)11:00-17:00
11/16(日)11:00-17:00

皆様のご来店をお待ちしてます。

*別注シャツ含めたオーダーシャツの受付は中止となります。

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