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「WILDTHINGS」×「Strato」×「山荘飯島」 MIMIC PULLOVER JACKET 2026/11/6(Fri)~launch

既にインスタグラムでは告知済みのWILDTHINGS3社コラボレーション商品に関して、思い入れも強いのと規模感も大きいのできちんとブログで紹介していきます。


でもその前にいろいろと告知をしたいことがありますので、紹介させてください。


11月3日に祐天寺駅前のギャラリー「hall E」にてアメリカのアウトドアカルチャーメディア「Field Mag」の紙雑誌第2号が販売されるPOP UPイベントが開催されるのですが、そのイベントに合わせてトラベルポーチを制作させて頂きました。

1日限りの貴重このイベントに関しては、それぞれのインスタグラム等を見て頂くのが奥行き深く伝わると思います。

@_hall_e


@fieldmag


*ポーチの詳細は現地でご覧頂けたら!

ご近所つながりというかふとした縁から、こんな話しを頂けて大変ありがたいです。コツコツと店をやっていてよかったというあたりまえの言葉を身をもって感じてます。


今年は今までの積み重ねから気づけば、面白い縁やつながりができていたので、あらためてちゃんと真面目に過ごしていこうと思い直した40歳となりました。


あと、11月14日(土)は塩の山にも出店しますのでぜひお越しください。商品色々と仕込み中ですので。

イベント詳細は以下アカウントご覧ください。

@3._.5.6_shionoyama


 

そして店舗では

 

商品の入荷ラッシュが続いてます。本当にラッシュです。


10月はダンボールを減らす作業で終わった思い出です。11月もそうなりそうです。


★balの別注パンツ

遠方からも本当にたくさんのオーダーありがとうございます。

11/1現在店頭にはSAND BEIGEのサイズ3以外、各色各サイズあるので(ラスト1点だけというサイズもあります。)ご来店もお待ちしております。来店するとラッキーな時もたまにあります。


★comm.archの別注モヘアセーター


これは大柄な男性から小柄な女性まで身長体型問わずに着られるサイズ1と4の2サイズ展開

自分が着たいという気持ちを最優先した別注だったので、不安でいっぱいでしたが想像以上に好評でありがたいです。まさにGender Neutralにサイズ選びから色選びまで個々の好みが分かれているのも販売していて楽しいことになってます。

*11/4(水)21:00-オンライン販売予定。ただし残りの数量次第で通販はおこなわない可能性もあります点ご了承くださいませ。



毎週というか毎営業日がスペシャルな商品展開になってるわけですが、


今週もまた商品が届きます。まだまだダンボールを受け取ってどうやって減らすかの作業が続きます。



「WILDTHINGS」×「Strato」×「山荘飯島」 MIMIC PULLOVER JACKET

11/6(金)13:00〜Strato、山荘飯島の店頭にて東西一斉販売開始

11/8(日)19:00~オンラインストアにて販売開始予定

color:Black、Brown

size:S、M、L、XL

price:¥39,600(税込)


今回の撮影もいつもありがとうカメラマンの那須野くんです。 @yuki_nasuno

 

ビジュアルも完成して、無事11/6(金)に発売することになったのですがここに至るまでは色々とありましたのでまずはその流れの説明をさせていただきます。



その① 大阪の老舗セレクトショップ「Strato」大西さんとの出会い

直近だとillのイベントを開催して頂きました。

https://sanso-iijima.com/blogs/blog/ill-communication-at-山荘飯島-7-25sat-26sun


なので、実は今回「WILDTHINGS」×「ill」×「山」の3ブランドコラボレーションという意気込みでやっていたものの、いざ告知のタイミングで「ill」??「山」?? よく分かりづらいので店舗別注としています。

3ブランドがプリントされている特別な商品になってます。形になるとうれしいですね。なので気にして見て頂けたら。


山荘飯島にとっていきなり登場ワイルドシングスとなりますが、これは100%ストラトの大西さんのおかげとなります。ストラトと長い関係性がワイルドシングスにあったので、そこに便乗させていただく形で特別に取引をさせて頂きました。


そんな大西さんとの関係性は当時のONC MERINOを取り扱いはじめた頃からあるのですが、

2023年ごろ?から山荘飯島に興味をもってオンラインストアで商品を購入してくれていて、やたらと大阪農林会館ビルに発送するなと思っていたら、現 merino merino 代表 野川さんを通じてご飯を食べにいく機会がありそこではじめて会うことになりました。


そこから2024年6月、あの伝説の1日となるONC MERINO半袖 東西同時発売!!(https://sanso-iijima.com/blogs/blog/blog-165) に繋がるわけですが、同じ年齢ということもあってプライベートでも登山へ行ったり、飲みに行ったりと何かと会う機会が多くなっていったわけです。

 

*余談ですが、東西でONC半袖を1日で即完売させたストラト、山荘飯島が今はmerino merino と取引をしています。


同い年で同じ業界というのはなかなか貴重でして、大西さんの人柄もあり変に気を遣わずに話せることもあって、また東西で何か一緒にやりたいねと話をしていました。


そんな時にワイルドシングスを運営している株式会社インスを紹介してもらって別注を一緒にやってみようという話を進めることになりました。


それが2024年だったかな?

2年前の話。実際にサンプルを作ってもらったりしたのですが・・・


ブログの冒頭に書いたことでもありますが、「ちゃんと真面目に過ごしていこうと思い直した40歳となりました。」


真面目じゃなかった数年前です。(このブログの冒頭を見てどこが真面目なんだと疑問に思った人もいらっしゃるかもしれません。)


色々あり結論から言うと、私が不義理かましてしまい、忙しさにかまけてサンプルから本番にすすませる意欲を失ってきて、有耶無耶になってしまったんですよね。最低最悪です。本当に申し訳ございません。


ただ、そこからも大西さんとの関係性はふつうに続いてまして。ありがたい。



去年の夏休みには甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳へ


その登山の際に紹介したのが毎回山荘飯島の撮影をしてもらっていて、今回のコラボビジュアルも撮影してくれた

みんなの末っ子 カメラマンの那須野くん


この時は笑ってますが、この山行中に

みんなに忘れられないインパクトを残してくれて今回のコラボビジュアルも彼にお願いしようとなった次第です。


3社だけでなくて、身近な色々なコラボレーションが生まれた別注でもあったのです。



 

そして大西さん以外にも今回のコラボレーションに欠かすことができないのが


その② ワイルドシングスを運営しているインスの若き営業部長 草島くん

*インスはグラミチなども展開している会社です。取扱いブランドで知っているものも多いと思いますよ。


赤丸の中が大西さん、草島くん、私です。

そして撮影が那須野くん


これは今年1月に開催された merino merino のローンチパーティーの際に

偶然に今回関係した人たちが写っていたので掲載してしまいました。

楽しい状態です。


実はこの時に、なんなら酔った席でこのコラボレーションの話をすることができて、この翌日にインスへ訪問することを約束して一気に話が進んでいきました。そこからのスピード感はあっという間でした。


メリメリのお祝いが楽しくて、久々何時に帰ったかは覚えてないけど、起きた時には大西さんが勝手に?自宅に泊まっていまして、打ち合わせをあきらめようかと思うくらいなダルさでしたが。なんとかインス事務所へと足を運ぶことできたのは良かったです。なんだでちゃんと仕事をする責任感を持ってることは大西さんと気が合う部分かもしれません。

 

と、自慢げに書きましたが、前日帰る時間は同じだったのにちゃんと出社して事前打ち合わせの準備してくれてるのがインス草島くんというわけです。流石です。

 

元々、草島くんも数年前からことあるごとに山荘飯島へ来てくれて、買い物してくれるし、展示会も呼んでくれるしと、かなりお世話になっていました。そんな彼とようやく仕事ができたのも嬉しかったのですが、スピード感をもって丁寧に対応をしてくれたのでこの11月に準備万端で発売することができました。大西さんのワガママな要望に応えてくれて本当にありがとう。

 

 

 

こんな二人との出会いがありましてこのコラボレーションを実現する運びとなりました。

 

さらに那須野くん含めて、このメンバーで山へ行って撮影までできたというちゃんと「仕事」で絡めたことが何よりもありがたいです。

 

ワイルドシングスとの初めての仕事がまさかこんな気の良い関係性のもとにできるとは思ってもいなかったので、とにかく嬉しい部分もあって、なんとか成功させたい思いでこんなブログを書いてます。不義理もしてしまったわけですしね。

 

 

ここまでがこの別注ができた経緯となります。

個人的な話しばかりですみません!どうしても発売前にこのことを書き記したかったので。

 

みなさん一番知りたい肝心な商品に関しての説明はここからとなります。なんならここから読んでもらって大丈夫ですので。飽きずについてきてくださいませ。

 

早速に商品画像を掲載するとブラックとブラウンの2色展開

 

元々自分が着ていたスポーツブランドのたぶんゴルフウェア?を参考にデザインをしてもらいました。2024年ごろに来店されたことがある人は着用しているのを見たことあるかもしません。袖が半袖になるコンバーチブル仕様でクレイジーパターンのメリノボーダーTに半袖シェルを合わせてよく着ていたものでした。

なぜワイルドシングスにこの形で依頼したかと言うと、色々とワイルドシングスの商品を調べてみたら同じようなデザインのプルオーバーシェルがあったのですよね。

 

そのアーカイブ商品の画像などはワイルドシングスの公式サイトでインタビュー記事が載る時に掲載されるみたいなのでそちらもぜひご覧ください。

たぶんこのリンクのジャーナルだと思われます。いつ掲載だろ?

https://wildthings.jp/blogs/journal

 

元々、当時紹介してもらったのもワイルドシングスという大手ブランドらしい生産背景にすごく興味をもっていたからでもあります。ワイルドシングスの代名詞でもあるプリマロフトを代表とする素材使いとそのコストパフォーマンスには非常に関心があり、そんな規模感あるブランドの生産背景で別注をできたらと面白いなという思いを当時から抱いてまして。

マスブランドによるULぽい製品は今でこそ増えてますが、まさにそんなことをやりたかったのですよね。ガレージブランドととの対比と言いますか。

 


そして不義理したおかげ?で当時から時間が経過したことで功を奏したことも。単純に大西さん、草島くんと仲良くなりまして、気を遣わずに発言することが可能になりました。これ自分にとってはかなり重要なことでして。

気を遣えないけど変なところで気を遣って遠慮がちになる性分なのでブランド側への別注案件は実は話をする前からめちゃめちゃ考えて、慎重に、言い回しも気にしながら言うことが多いので、どうしても時間がかかってしまう部分もあります。ちょっとづつ関係性を築かせてもらって色々なブランドさんとの別注があります。

 

なのでわりとポップな関係が構築されたことで今回、浪速の商人大西さんの陰に身を潜めつつ、気兼ねなく要望を伝えつつ、アイディアを出し合うことができて私物とワイルドシングスのアーカイブをベースに、ギミックをこれでもかと詰め込んだ逸品となりました。

 

初期サンプルではあくまでウィンドシェル的商品だったのですが、今回プリマロフト中綿入りにブラッシュアップして作成することに。

 

ストラトとインスの関係性のおかげでこのやりたい放題のギミックを詰めた別注が誕生しました。

 

PrimaLoft...
Convertible...
Ventilation...
Insulation...
Ripstop...
Packable...
Washable...

 

こんなギミックを詰め込んで¥39,600(税込)

これはかなりすごいことになってると思います。山荘飯島単独だと絶対に成し得ない価格です。

 

 

メインの素材はナイロン82%、ポリエステル18%の表情のあるグリッド素材

機能性というよりもその色合いと生地の表情が純粋にカッコいいから選択しました。もっと軽い素材はあると思いますがデイリーにガシガシと使いやすく、グリッドはやっぱり良いねと思わせてくれるはずです。

 

 

中綿はプリマロフトブラックインサレーション。

保温性、軽量性、耐久性のバランスに優れた化繊中綿を採用。

 

ここは嘘なくちゃんと登山用品店ぽく言及しておくと、

一般的にはGOLD→SILVER→BLACKの順番でスペックやコストは下がるみたいです。

 

なので登山ブランドはGOLDが多いわけですが、ブラックも潰れにくく、保温性はちゃんと発揮します。自分調べなので間違っているかもですがシルバーとブラックは撥水性の有る無しの部分が大きい違いみたいで保温性と通気性のバランスは近いとのこと。


なので中綿の単純比較のスペックとしては一般的なアウトドブランドが使うプリマロフトゴールドの方が優秀とは言えるようです。ただそこに耐久性のバランスや膨らむ具合などもあって、単純な優劣を気軽に言えないようです。そんなわけで結論から言うと現状私の知識不足でして恥ずかしながら詳細な説明ができません。プリマロフトはグレードや種類がたくさんあってちゃんと調べて伝えられるようにしておきます。

ブラックだから暖かくないかというと、そうでもないのですが強いて言うなら、ちゃんとそこを言及しただけでも真面目だねと思っていただけたら嬉しいです。ファッション系のブランドに関してはブラックが多いようでして、それでも十分に軽くて暖かさを感じられますので。ただゴールドの方が間違いなく優れているということは事実となります。

 

今回ブラックインサレーションを使った理由として、選択が限られてしまったこともありますが中綿にそこまでのボリューム感や暖かさを求めなかったこともあります。薄すぎず、厚すぎずの選択。半袖にもなる特製上、長いシーズン着られるようにボリューム感を抑えつつ、かつ夏の高山のインサレーション、暖冬である都市生活での保温着として適度なバランスを求めました。もちろん冬の日常アウターとしてちゃんと成り立つバランスなのでご安心ください。

 

もはや蛇足かもしれませんが、化繊中綿であるプリマロフトのメリットというのは気軽に洗濯機で洗えることでしょう。山使いも含めてデイリーに使いやすい部分もおすすめできるポイントになります。

 

そして、プリマロフトを使用するのはプリマロフト社の承認が必要になります。昨今いろいろな中綿が出てますが、大手アウトドアブランドはプリマロフトを採用していて、小さな規模のブランドは他メーカーの中綿を使用していることがあります。その中綿は本当にスペックを優先した上での選択なのか?

もちろんあえてプリマロフトを使っていないブランドもあると思いますが、実は使いたくても使用の承認が降りていないケースもあったり、単純に生地生産ロットが大きすぎて使えなかったりなど、勝手に裏事情があるのではと勘繰ってしまいます。

なのでそんな背景を考えると、本当に提案しているその中綿が最適なのか?とか思ってしまうこともありまして調べると細かくて深い部分が多いので、私もよくわからずで。そんな調べ疲れて困った時は大手アウトドアブランドの製品が一番信用できるというのが正直な見解です。

そんな大手へのリスペクトがあるからこそ、山荘飯島は個人店らしく、登山用品店としての最低限のスペックを確保した無駄なギミックやこだわりを詰め込んだ個性的な商品をセレクトしています。

 

余計な話が長くなりまとまらないので、ようするにそういったプリマロフト承認問題もあってワイルドシングスとの取り組みではワイシンの代名詞でもある「プリマロフト」を使って中綿ジャケットを作りたかったというのがプリマロフトを採用した理由です。ここは大手の生産背景を使った別注らしい部分かなと思ってます。メジャーへの憧れです。

 

ではここから、わがままを詰め込んだギミックに関して紹介していきます。

 

その① 袖の取り外しが可能です。

分かりやすいように袖の左右でファスナーの色を変えてます。

ボディがブラウンのものは袖ファスナーがストラトブルー

*画像はありませんが、ブラックは片側ファスナーが山荘飯島イエローとなってます。

 

半袖の中綿ジャケットの良さは登山文脈の人ならばわかってくれるはず。すごく都合が良く、今の日本の気候においては一番出番があるのでは無いでしょうか?

今年の8月の北アルプスなどのテント泊だったら半袖中綿で十分なケースはおおいにあったと思いますし、この10月末から11月初めの気温で、間違いなく役立つはずでしょう。もうちょっと早く発売しておけばと・・・正直思ってしまいましたからね。今着たいです半袖バージョン。ロンTの上から羽織ってみても良いですね。

 

例えば、コムアーチのモヘアニットなど暖かめな冬ニットなどをいち早く着たい方もこんな半袖アウター調子いいと思いますよ。暑がりな方にとっては真冬もこれで十分と言う人もいるかもしれません。

 

登山をすることで中途半端な保温性の便利さを感じる人も多いと思いますが、それを日常に落とし込むにはうってつけのアウターとなるでしょう。

 

またコンバーチブル感を出すために、あえてファスナーを半分くらい外して、通気性とファッション性を両立させてみてください。

 

このあえての半分外す雰囲気も良い感じでした。

 

その② 脇のベンチレーションファスナー仕様を大胆にしました。

ダブルファスナーでありつつ、かなり大きく開く仕様です。

このおかげで着脱もしやすく、温度調整もしやすいです。

何よりシルエットが大胆にアレンジできて、すごく雰囲気よく、楽しく着られます。

モデルさんが踊れることが発覚し、脇のベンチレーションをこれ見よがしにアピールしたく、山の中でたくさん踊ってもらいました。そんなグラミチとワイシンがとにかく似合うモデルをしてくれたのは実はインス社員のヒナリさん 踊ってくれてありがとう!

 

機能的にもデザイン的にもかなり気に入ってるポイントです。

 

シンプルな作りのUL的な発想とは真逆の試みです。そしてこのギミックがあるだけでとてもコストが上がるわけです。

大袈裟に言ってしまうと、シンプルで無駄を削ぎ落とすこと=製品コスト削減

本来だったら価格に反映しないといけないわけでして、ULなんてとても都合の良い言葉だなと思う時もあったりします。

(そんな私自信もその無駄を削ぎ落とすなんてことを、さもデザインと言い張るように都合よく解釈して商品を紹介してたり、作ったりしていることも大いにあります。世の中そういうものですね。)

 

なのでそこへの疑問を投げかけてみた、ワイルドシングスの生産背景を活用したギミックの一つです。


裾にドローコードもあるのでシルエットのアレンジの振れ幅も大きいです。

 

その③ 特徴的なフロントファスナー部分 両側開けたらペロンとなります。

 

もちろん通気性が増すメリットはあるのですが、両側全開の状態で着るのはあまりカッコよく無かったです。

これに関しては、着脱のしやすさというメリットを優先させた結果になります。

私自信、メガネ、さらに帽子をかぶることも多いので、プルオーバー仕様だと、全て外して着ないといけないことも多い。参考となったウェアもファスナーは片側だけだったので、着脱が少し面倒でした。

 

両側肩線に沿ってファスナーがあることで、プルオーバーのデメリットである着脱のしづらさはかなり改善されます。例えば女性の方も顔に服が触れないことのメリットはあると思います。

 

脇の大胆なベンチレーションと相まって着脱にはかなり優れた仕様となってます。プルオーバー仕様にしては着やすさNo.1です。

 

フードもないし、ネック部分は調整しやすいので、

インナーにフーディなども合わせやすいです。


あとはマフラーなどとも合わせて欲しいと思います。オリジナルのストールを作ってる山荘飯島としてぜひ試してほしいです。

 

 

その④ ポケッタブル仕様

左ポケットに収納できる作りになってます。

収納袋を無くしてしまうことも多いので、こんな仕様に。

あると持ち運びの際に便利だし、ここからさらに潰すこともできるので役立つ場面もあるでしょう。

 

ここに「WILDTHINGS」「ill」「山」のブランドネームがつきます。

全体的にブランドネームなどは目立たないようにしました。

背中心もさりげないリフレクターロゴ印字となってます。

 

商品詳細はこのような形となります。

 

寸法や着用画像はあらためて、オンライン掲載の際にご紹介します。

 

サイズはS ~XLまで、小柄な人から大柄な人まで、男女問わずに着られるシルエットなのでぜひ試してください。

 

今回関西方面の人も実物を見て買いやすいと思いますので、東西お近くの店舗まで足を運んでいただけたら嬉しいです。

 

最後に

楽しいチームで撮影できて良かったです!

販売頑張りますので、東西で頑張りましょー!!

 

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