別注 303 メリノウール×ポリエステルの超薄手ノースリーブ オフホワイト
¥9,900(税込)
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商品説明
サイズ
素材
*店頭と在庫がリンクしてます。再入荷無し
山にとにかくはまっている人が作った新しいマウンテンブランド「303」の超薄手ウールポリエステルベースレイヤーをオフホワイトで別注で作成して頂きました。
インラインには黒がありますが、これはオンラインNGで店舗でのみ販売してます。
インスタグラムも無い謎なブランドですが、元々服作りをしていた人が立ち上げましてその人の思考が商品にとても表れています。そこらへんの詳細は店舗で説明させて頂きますね。
ここからは個人的な感想を踏まえて商品を紹介していきます。
(登山業界で突然出てきたブランドでやたら色々な店や個人がプッシュしている商品は、一度疑問の目で見た方が良いと思いますので冷静な自己判断をするのがおすすめです。)
まず山やランニングでアクティブに活用するならこの商品は1枚で使った方が良いように思います。透けてもいいじゃん山ならということで、ギリギリ透けてる黒ならばわりと違和感なく山でも使えそうです。
薄手のため非常に乾きやすく、汗の通り道ができて、ウールの良さである調湿性や防臭性も感じられる作りです。しかも着ていないような軽さと薄さなので、着用しているストレスを感じさせない。
そんな薄さ含めてありそうでなかったベースレイヤーに該当するので価格面含めて、試す価値は非常ににあると思います。なので仕入れて販売をしています。
さらに付け加えるとあまり着替えもせず、多少の透けならまわりの目線を気にせず、山歩きやロングトレイルできる人ならばこれは調子の良いベースレイヤーとなるかもしれません。そのまま川に飛び込んでも良いし、水で洗ってそのまま着ても不快感も少なくあっという間に乾きます。
ただ誰にでも最高かというとそこは色々な意見があると思いますので、ちゃんと言及しておきます。
★まずは吸水性に関して、
わりと汗をかきがちな人がアクティブな場面でのインナー使いとして検討しているならば化繊100%の方が吸水性がやはり感じられるので、一般的なドライレイヤー的な立ち位置の商品の方がいいかなと思います。ちゃんと汗を吸ってる感覚が化繊の方が優れています。
例えばウールシャツのインナーで、ドライレイヤーや肌着として使用したいならば、化繊100%の吸水速乾性抜群のタンクトップなどの方が、汗がしたたる不快感は軽減される感覚です。
ここらへんは仕方無しです。ウールの混率が半分近いのでどうしても吸水性は劣ってしまいます。
ただ汗の通り道ができる感覚はあるので、ウール好きな人が肌着として選択するのは防臭性もあるので有りと考えます。
またシャリ感がある着心地でウールの肌着特有の着た時の冷やっこさはあるので、それはなかなか素肌に着て良い感覚です。
★防臭性に関しても、
個人差ありますが2,3日着用するとウール100%と比較するとやはり臭いが出てきます。
ずっと着てたら臭いますのでメリノウールだから防臭性あるので長期の旅でも洗わずにずっと着てくださいとはあえて言わないようにして販売してます。
でもとにかく薄く、速乾性が抜群にあるのでせっかくならばそれを利用してこまめに水を通して使うのがおすすめです。
1日の山行程度で臭うことは無いので、水が豊富なテント場や小屋にたどり着いたら洗ってしまいましょう。薄手のメリットを利用すべきです。
ここらへんもかなり個人差もあると思いますので参考程度の意見として、
わりとメリノウール100%素材でもついつい洗いたくなってしまう私の場合、この303ベースレイヤーは2日着たらつい洗濯機洗いをしたくなる感覚で使ってます。
ただ、洗濯機で脱水して取り出してすぐに着ても不快感少なくすぐに乾くので便利だなこれと思ってます。新商品ということであえてたくさん着てますが、それは抜きにしてもデイリーなケアも楽ですぐに乾くということで、肌着としてつい手にとってしまう部分もあります。
洗いたく無い人は風通しの良い場所に干せば臭いは軽減されますので、自分なりのケア方法や洗濯タイミングなど色々と試してみてください。
ここらへんが機能の話です。今後いろいろな意見が出てくると思いますので、身近な人の口コミなども気にしてみましょう。
ここからは色を別注した説明です。既に透けてる超薄手生地をあえて透け透けオフ白で別注しました。
実は縁あって先立って303のベースレイヤーを寒い時期から着させてもらっていました。厚手ニットの下に着用したりシャツの下に着たり。
使い方に関して先に色々と書きましたが、そんな日々着ていく中で私はこのストレスなく着られるベースレイヤーをインナー使いしたいと考えました。薄手で着てない感覚、でも肌着として調温性を感じられる感覚が調子が良かったのです。
メリノウール好きということで常にメリノウールを肌着的にまといたい思っているのですが、ウールはどうしても透けてしまうので白系のベースレイヤーは少ない。黒やグレーでもいいのだけど、ネックからちらっと覗くインナーは白が良いと思う人もいるはず。(ボタンダウンシャツのインナーは白Tシャツじゃないとだめみたいなことです。)
そんなわけでどうせ白系メリノウールは透けるならば、この超薄手でストレスなく着られる303のベースレイヤーをインナー使いしたい思いまして、オフ白でさらに透けてしまう別注を作ってもらったのです。
そして透ける白と透ける白を重ねると透けない白が完成するのでは?と思いまして、
そんな狙い通りPASTORNOVAやmerino merinoのシロ系メリノウールのカットソーを透け感無く着ることができるようになりました。
透けない白系メリノウールtシャツセットが完成します。
ありそうでなかった透けてしまう超薄手なベースレイヤーは新しい着こなしができると思いますので、ぜひお試してください。
サイズ表記は無いけれど、タイベック製ブランドネームの色でサイズがわかります。
S=イエロー
M=グリーン
L=オレンジ
細かい部分ですが、そんなところも洒落ている303になってます。
一番最後の画像は白のメリノTにインナー使いした例です。