山荘飯島別注 comm.arch メリノカーディガン Dk.Clouds
¥23,100(税込)
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商品説明
サイズ
素材
日本の”BORN KNITTERS”の集大成ともいえるブランド comm.archより
人気だった以下ブログのメリノtの素材がとても素晴らしいのでガーディガンを別注で作ってもらいました。このTシャツともアンサンブルで合わせてみてください。
「-2024夏-山荘飯島が「今」コムアーチに別注した品のあるメリノウールT」
https://sanso-iijima.com/blogs/blog/blog-167
このTシャツを持っている人なら分かると思いますが、この薄手のメリノウール素材は通年着用いただけます。私自身Tシャツを約3年着てますが、目立つような毛玉もなく首のリブも伸びず安心して着ています。(どうしても縮みは出ますので気になる方は手洗いでやさしく洗いましょう。)
当初山では難しいかも・・・と言っていたのですが、山でテストしていった結果、登山で使えるし、この強度レベルのメリノウールを登山ブランドも販売しているのでなかなか優秀と思っていただけるようなものだと自信を持ってお伝えできるものになりました。
そんな素材がカーディガンになったならば、
ベースレイヤーのメリノウールの上からレイヤリングしてください。ウール同士がとても馴染んで優しい暖かさが残ります。冬場はロンTと合わせてメリノウールをブーストさせるのもおすすめ。merino merinoなどと合わせたら最高です。
暖かいと書きましたが、あくまでTシャツにもなるメリノウールの厚みですので春先と秋は半袖と合わればちょうど良く使えます。温度調整も着やすいのでこればかり気に入ってしますはず。ウールのロンTを羽織るイメージ。
そして夏は冷房対策として1着持っていきましょう。コットンのカーディガンよりも防臭性は圧倒的に優れているのでとりあえずオフィスとかに置いておいても良さそうです。ノースリーブと合わせてみても、優しい肌触りなので夏にも安心して着られます。
当然シャツの上から合わせてもいいし、ウールらしい上品さもあるので仕事用でもOK。もちろん山で着ても大丈夫。低山ハイクから山小屋の休憩着としても。パジャマ的なリラックスウェアとしても。普通の日常着としても。
着ることができないシーンなんて思い浮かばないメリノウールのカットソーカーディガンが完成しました。緩めなリブも伸びそうで伸びないので気にせず袖を捲りましょう。
これもコムアーチらしいデザインとサイズ感、雰囲気のおかげ。
きっかけは昨年の春夏に綿麻素材で販売されていたカーディガンを私自信がとにかく気に入って着ていて、これのメリノウールが欲しいと思って依頼させてもらったことがこの別注に繋がります。
サイズ感はそのままなのですが、ポケットのデザインを少し変えてちょっとシンプルになりがちなガーディガンに個性が加えて頂きました。個性と言いましたがそこはコムアーチらしい絶妙なバランスで目立たないけど目立つようなカジュアルでありつつ上品であるような仕上がりです。糸から素材を作りクオリティの高い日本製でこの価格バランス。損はさせないコムアーチです。
ありそうでなかったカーディガンが誕生しましたのでユニセックスでご愛用ください。