AM Flexible Slippers
¥19,800(税込)
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2026/06/12 19:00から販売
商品説明
サイズ
素材
快適であり、上品であることをコンセプトにしたシューズブランド「AM」
現時点ではブランドディレクターとして山荘飯島 田窪が関わらせてもらってます。おかげでとても大変な日々を過ごしてます。(運営会社は別なので取扱いやリースなどのお問合せは当店では受け付けてませんのでご了承ください。)
ベアフットサンダルと言えばなルナサンダルも扱っている店なので、そことは異なる立ち位置としてAMを立ち上げました。
登山文脈の人が見慣れてそうで見慣れてないくらいの足が広がるフットシェイプを意識しながらも、山には必要無い上品さを試行錯誤したバランスのデザインにしています。ヌーディーでレディーライクでぎりぎりタフな男性も履けるような、そんなイメージ。
Flexible Slippersはテントシューズを意識してデザインをしています。
泊まりで行く登山の際は、山小屋やテント泊の時に、登山靴だけでは休憩時快適に過ごせないのでサンダルを持って行ってました。
テント場から小屋まで距離がありなかなか歩くことも多く、簡易的すぎるサンダルではグリップ力が無く疲れた足では踏ん張りが効かずでけっこう大変。
ちゃんとしたサンダルでは意外と嵩張るし、紐を踵に引っかけたり中腰になって履いたりするのもけっこうめんどくさい。テントから出て、さっと履きたい瞬間はルナサンダルでさえストラップの紐をいちいちフィットさせるのも嫌になったりするはず。たぶん経験者ならこのちょっとした面倒さがわかってくれるはず。
なのでその経験からグリップ力がありつつ、さっと履けるスリッパがずっと欲しかったという思いがこのFlexible Slippersのデザインソースとなってます。
ただあくまでAMであり、「上品であること」というコンセプトをもとに仕上げてます。たぶん山荘飯島でやってたらこんな上品なスリッパにはならなかったと思いまして、個人的にも活用する場面が多く愛用している1足となりました。
アウトソールはグリップ力と耐久性、軽量性のバランスがとれた「LISK NEW FLEX」を採用。インソールも撥水性のあるクレープソールを採用し、雨の日や川、フェスなどの野外活動でも安心して使える機能を実現しています。
ただインソール内部にクッション材を入れていないのでより裸足感覚で履ける作りです。
これはアウトドア界隈のベアフットシューズブランド、サンダルの有名どころも含めて最薄仕上げくらいな履き心地となってます。
なので薄底ベアフットサンダルを履いたことがない人からの「履き心地が良いですか?」という質問に対しては、とても疲れる履き心地です正直にお伝えします。
薄底の刺激的でクセになる履き心地(足ツボみたいな)を体験したい人はこちらがおすすめです。なんで登山文脈の人はベアフットベアフット言ってるのが少しでもわかってもらえるかもしれません。
*薄底ベアフットシューズは万人に相性が良いものではないのでご注意ください。クッション性に頼らず歩くことで、本来使ってない足の筋肉が使われて健康的になるという部分もありますが、無理せずに使用するのは推奨です。
そんな刺激的な履き心地なシューズでありながら、デザイン性はヌーディーでありつつ、レディーライクなバランスに仕上げました。
その肝となるメイン素材はダイニーマメッシュとなります。
ダイニーマ繊維が格子状に編まれているため、一般的なメッシュ素材より耐摩耗性、耐久性に優れた軽量な素材になります。
またメッシュなのに張りと丈夫さがあるため、これが良いフィット感を生みだして快適な履き心地を実現してくれてます。この素材の採用はとてもナイスなことでした。撥水性などは無く、通気性があり水を通すメッシュで蒸れることもないので、おもいきって雨の日は素足で履いてみてほしい1足になります。
インソールのクッション材がなく、メッシュ素材でもあるためコンパクトにたたむこともでき、携帯性も抜群です。そのためセカンドシューズとして旅先に持ち運んだり、飛行機の機内用のスリッパなど移動時のシューズとしてもおすすめ。
かかと部分はシリコン製ストッパー付きのゴム紐で調整してフィット感の調整が可能。この紐があるので車の運転も問題ありません。
それでいてAMらしく上品なバランスで履けるので、簡易的なスリッパとして悟られずに活躍する場面も多いと思います。これで朝方さくっとゴミ出し行くのも上品です。
素足でももちろん良いですし、メッシュの透け感を利用して、さまざまな靴下とも合わせて履くのを楽しんでください。