おもしろい背景を持った韓国ブランドの化繊ロングスリーブ
¥22,000(税込)
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商品説明
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2026秋冬から取り扱いをはじめた韓国のハイキングブランド「SOHC(SOMEWHERE OUTSIDE HIKING CLUB)」
その名の通りハイキングカルチャーをベースとしたブランドにはなるのですが、ファッションテックブランドという括りにして良いかもしれません。
ただ少し異なるのはフランスのアウトドアブランド「ミレー」の韓国法人の生産背景を使って製品を生産しているということ。
なので素材使いや縫製などアウトドアブランドが得意とするパターンや技術、素材を駆使していて日本ブランドには無いおもしろいバランスとなってまして登山用品店としてセレクトさせて頂きました。
そんなブランドの生産背景を大いに感じるロングスリーブになります。
メイン素材はポリウレタンが3%ほど入ったポリエステル
サッカーユニフォーム的な厚みと言えば分かりやすいでしょうか?メッシュ調でベースレイヤーとしても使える吸水速乾素材を使用しています。
UL=無駄を落としたシンプルなもの という考えをするならばこれは真逆に位置するロングスリーブになります。
軽さという話ではなくてとにかく無駄に凝ったつくりになってます。
フラットシーマはあくまで飾り的に用いられて、袖の切り替え部分も動きやすさといういうよりもデザインに重きをおいてそうです。
さらに胸にはロゴが刺繍で施されていて、少し光沢がある系で凝った刺繍になっています。
無駄がある=手間をかけて作っている=工賃が上がる=商品の金額が上がる
でもそこに価値を感じる部分があると思います。
単純に素材だけの勝負では難しくなっていると感じるので、登山業界にこんな凝ったつくりをロングスリーブを提案したいと思いまして、仕入れた次第です。
ちなみに袖はグリッドフリースが用いられていて手首が温まるつくりです。手首を温めると暖かい血がめぐるといいますが、そこを意識したかわかりませんが、このグリッドフリースが手首のリブがわりになっていて着心地よくデザインも良いものになってます。
1枚でも優秀ですし、テーラードなジャケットのインナー使いなどしてもおもしろそうですね。
あくまでファッション的なブランドにはなりますが、日帰り登山ならこんな化繊ロングスリーブを使い勝手もいいと思うので山にもむかってみてください。大きなアウトドアブランドの生産背景を感じさせる価値あるロングスリーブだと思いますよ。