「迷迭香」より ワークなヒッコリーストライプはセットアップで。

インスタグラムで匂わせていますが、新しいブランドがまた入ってきてます!

これもギアとしてもカルチャーとしてもちょっと他には見られない商品です。またまた言うけど、冗談抜きに別格の背景を持ったブランドでした。
無理やりニッチなところを突こうとしているわけではなく、私が惹かれるのものがたまたまそんなブランドで、必死に探してみると行き着いたという感じです。ある意味で自分が理解できない、思いつかない部分があるので、そこが非常に惹かれるのでしょう。そして釣り好きは必見!!ウェアからバックパックまであるのであらためて紹介していきますね。

おかげで少しづつ店の面白さが増してきました。ようやくね。でもまだまだこんなものじゃないと言っておきます。そりゃそうだろ・・・なのであきらめずに追いかけて頂けましたら幸いです!

そして今回はそんな惹かれたブランドの一つである迷迭香(マンネンロウ)より、春らしいセットアップの紹介です。

前回のブログで迷迭香の紹介をしてきましたが、まだご覧になっていない方はぜひこちらを読んでブランドの背景を確認してみてください。

今回は登山というジャンルではなく、より日常のデイリーウェアとしての商品ですね。

まずは生地の紹介から。

ポリエステルとコットンの混紡素材ですが、厨房の作業着として主に使われる素材です。そんなシーンで使われる素材ですからシワにもならず、洗ってもすぐ乾く、おまけにタフというデイリーなウェアに最適な素材です。
このチョイスが非常におもしろい。決してものすごく高い生地ではないのですが、あえてそれは使うところに幅の広さを感じますよね。
そしてこの生地、そんな値段なのにアパレルブランドではなかなか使えるところが少ない。というよりも見たことない。なぜなら生地の生産ロットがとてつもなく大きいんです。いわゆるワークウェアというのは大量生産が当然なのでこの生地もそれに該当します。
でもデザイナーさんの今まで培ってきた経験やつながりがあるので、この素材が使えるということ。この部分も迷迭香のすごさだと思います。さらには、きちんと生地の値段を商品価格にも反映させていて、デイリーウェアとして現実味のある価格帯にしているというところもブランドポリシーとマッチしてますよね。

そしてこの生地のおもしろさをもう一つ。生地に導電糸と言われる糸が一緒に織られています。導電糸が電気を逃がすため、厨房での感電を防ぐという機能素材なのです。日常でなら静電気もきっと逃がしてくれるでしょう。
リアルなワークウェアと遜色ないという面白さもありますね。

では生地の説明は以上にして、商品を見ていきましょう。
リアルなワークウェアの生地を絶妙なデザインに落とし込むという迷迭香でしかできない雰囲気を漂わせてます。

もうとりあえずカッコいいです。セットアップで着てもワーク感がほどほどに抑えられ、トレンディな雰囲気のさわやかなセットアップです。

そして細部の紹介。

ジャケットはラグランスリーブで身幅ゆったり目。

/

パンツはワンタック入り、ほどよいテーパード。
ゴム入りベルト付きなのでもイージーに履けて便利ですね。

ワークテイストも当然ありますが、とにかくサイズ感とシルエットが秀逸ということに尽きます!

本当にパターンが素晴らしいんです。私では説明が難しくもはや着ればわかるその良さです。

なので細部を見ていきましょうと言いましたが、だらだらと説明するのはやめました。
もはやインスピーレーションでカッコいい!と思ったらそれを信じていいと思います。間違いないはず。
トレンド感もありつつ、どことなく品もあるワークウェアという絶妙な立ち位置。
部屋着でも良いし、キャンプや庭仕事にもいいですね。幅広い用途でデイリーに着用できる洋服です。

パンツ、ジャケット別々で販売してますが、ぜひセットアップで。こちらもトレンディな女性が普通に着用しているよなのでユニセックスでご検討ください。
「セットアップを着ればとりあえずお洒落。」これが山荘飯島です。
アウトドアな時にセットアップを着ていると只者じゃないと思われやすく、けっこう良いじゃないですか。

オンラインストアにも追加しましたので是非ご検討ください。URLをクリックすると商品掲載ページへアクセスできます。

ジャケット ¥19,800(税込)

https://sanso-iijima.stores.jp/items/624821554773a366d8f7a34f


パンツ ¥14,300(税込)

https://sanso-iijima.stores.jp/items/624822ad7d116101808274fd

そして、

今回の商品は少しアウトドアの要素はありますが、山荘飯島では登山用品店というベースを大切にしながら、こんな感じで日常着などを今後も取り扱っていきます。ファッションの文脈は自分が今まで培ってきた経験を生かせる分野だと思いますし、登山目線とファッション目線、そこを活用してお客様におもしろい提案ができればと思ってます。
アウトドアファッションとも簡単に言えない、この独特さは東京の登山用品店としつこく言っている山荘飯島の強みだと信じながら進んでしまってます。
レディースにも力を入れていきますので、どうぞご期待ください!

アーカイブ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。