「am」 log2°始動 〜そして、昨年PCB002をご購入のお客様へ大切なお知らせ〜

“上品であり、快適であること“をコンセプトとしたシューズメーカー「am」の26SSシーズン log2°が始動しました。

こちらのブランドは現状、私が関わらせてもらってましてアウトドアブランドという立ち位置ではありませんが山をやる人がニヤリとするビジュアルや、山をやらない人も快適で上品であることを感じていただける機能面など幅広い方に向けた製品を販売していきますので、今後の動向を気にしてみてください。

モデルさん(165cm)に着用してもらってるのは販売中の山荘飯島オリジナルブランド山の新作「メッシュテクニカルロングスリーブ」サイズ0


薄底ベアフットシューズはいわゆるモードなコレクションブランドで少し前から見かけてきましたが、今年はPRADA、BALENCIAGA、BOTTEGA VENETTAなどなど名だたるブランドで登山界隈で見慣れたようなオブリークトゥな薄底ラッシュになってます。ということはもう薄底靴は流行っちゃってまして、さらに広がりを見せるでしょう。

山の流行は数年後にファッション業界に流行る。そんな言葉がそろそろピークと限界を迎えそうなので山荘飯島の今後の方向性を悩みに悩んでいるところですが、昨年デビューした薄底シューズのamを今年さらに手にとってみたいタイミングになったことは間違いありません。

商品の発売は少し先ですが、発売日やイベントのお知らせなどは公式のHPやインスタグラムをご覧ください。既に公開している新ルックとても良いです。商品はもちろん山荘飯島でも取り扱いをしますので、お楽しみに。

HP https://am-shoes.shop/pages/log-2

インスタグラム https://www.instagram.com/am_posh_?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

そして、ここからは昨年「PCB002」 オールレザータイプ ブラウンを購入された方にお知らせです。

こちらのタイプです。

踵のベルトストラップの無償提供対応をさせて頂きます。

002はドイツのバックルブランド「fidlock」のマグネットバックルをあえて使用していたのですが、歩いているとその重さで踵のストラップが下がってきてしまうような傾向がありまして、どうにも気になってしまいました。お客さまからもそのような声を頂いておりました。

そんなことがあったので今年、2026年に発売するいわゆる「002」改に関してはその部分を改善しつつ、より上質なものへとアップデートしたものになっているのでぜひ楽しみにしてください!!

と気軽に言いたいところなのですが、昨年購入された方は今年買ったら良かったのにと思うに違いありません。お客さんの顔が丸見えな個人運営セレクトショップとしてどうにもこうにもその部分が引っかかってしまい、今回amを運営している会社と話し合いまして2026年と同仕様の新型ストラップに無償提供する措置を取らせて頂く事になりました。

これが新型ストラップの実物になります。サンダル自体は2025年のPCB002になります。

より軽量で取り外しがしやすく、調整して余ったベルト先部分もより固定されるように改善されています。
そして、実は画像のように取り外しできるストラップを甲側につけて履くことが可能です。ストラップの返却は必要ありませんのでfidlockバックルでも同様の対応ができます。なかなか履きやすく雰囲気が変わるのでぜひお試してください。2wayサンダルになりました。

無償提供に関しての具体的な対応は以下になります。

*お持ちのストラップの返却は必要ありません。fidlock自体の機能は優秀なのでご活用ください。

【PCB002購入者への新型ストラップの無償提供対応】
対象者:山荘飯島でPCB002(オールレザー ブラウン)を購入されたお客様

対応方法
①店頭でのお渡し
山荘飯島までご来店の上、お声がけください。

②発送
住所と連絡先を以下アドレスまでご連絡ください。
contact@sanso-iijima.com
*山荘飯島のインスタグラムまでDMでも可能
*レターパックライトにてポスト投函で発送対応いたします。

①、②のどちらかをお選びください。

**山荘飯島で購入された方への対応となります。公式オンラインストアや他の購入店での対応された方は恐れ入りますが購入店舗までお問い合わせください。(2次流通などでご購入された方は対象外となります。)**

★注意点★
サイズごとにストラップの長さが異なりますので、購入サイズをご確認ください。
しかし・・・サイズ表記がありません🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

なので大変申し訳ございませんが、サンダルの実寸を確認してご購入サイズを把握の上、上記の対応をお願いします。
XSサイズ インソール約22.5cm (靴底のViramソールは約24cm) *縦真ん中を測った値です。

Sサイズ インソール約24.0cm (靴底のViramソールは約25.5cm) *縦真ん中を測った値です。

Mサイズ  インソール約25.5cm (靴底のViramソールは約27cm)*縦真ん中を測った値です。

Lサイズ インソール約27.0cm (靴底のViramソールは約28.5cm)*縦真ん中を測った値です。

*山荘飯島にお越しの場合は、実物をお持ち頂けましたらこちらでサイズ確認対応をさせて頂きます。

不明点ございましたらお気兼ねなくお問い合わせくださいませ。

余計な手間をお掛けしてしまい誠に申し訳ございませんが、購入者の方はご確認、ご対応頂けますようお願いします。

対応に関しては以上になります。

そしてここからは余談。
なぜこのような対応をするに至ったかは以下に記載させて頂きます。

明確な対象はなく、証拠や根拠もない偏見みたいな話なので聞き流したり、話半分に受け取ってください。
最近の登山ブランドは新商品は壊れてなんぼみたいな雰囲気があったり、説明不十分で売ってしまってるような部分もあるような無いような気もしていて。お客さん側もここは改善が必要だなと感じている矢先に、なんだ来年アップデートされたものが出るじゃないと思うこともあったり。

もちろんブランド側としたら改善した商品を販売することは当然の対応ですが、そこの度合いややり方にもよってブランドにガッカリしてしまうユーザーもいるはず。意外と販売した後の現場の声はメーカーに届かないことも多いような気もして店でもお客さんとそんな話をする時にそこの対応が如何に誠実であるか、顧客目線で納得できるかというのは非常に重要なことだなと思うことがよくありました。

登山業界はまず試してみたいというチャレンジ精神の強くて、壊れても笑ってくれるユーザーの優しさに支えられている部分がすごくあると感じます。自分自身もそこに甘えている部分もあり、反省もするのですがなかなか完璧な対応は難しいと感じるのも事実です。

そんなわけで今回は自分でできることを考えた時に、amはあえて公表して思いきって無償提供をしてみようという事に振り切りました。昨年購入された方にも納得して頂けるような形になればと思いまして。

ちなみにほぼ運営会社の負担なので、わがままし放題している人が語ってます。この対応が正しいかは分かりませんし、お客様に満足頂けるのかも分かりませんが、店頭で自分で販売しているからこそできることと、まだ2年目の小さなブランドだからできる部分を大切にしてみました。身を削ってくれた運営会社の懐の深さと理解によるものが大きいのですが。

ブランド運営側、店側、顧客側、色々な考えや正しさがあるのだなと学んでいる日々です。

ちなみに最後の余談としてここら辺の対応はAfterglowの受け売りです。正直に情報を公開してそれ以上のサービスをする。店頭だとこのようなブランドの評判の良さを本当に感じることができるので見習わせて頂いた次第です。

では log2°のプロダクトもどういう反応になるか、、amの今後にご期待ください。

体操まで快適にできますよ。

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